先週末(2019年4月20日〜21日)の全国映画興行ランキング(興行通信社発表)の詳細をお届けします。

全国映画興行ランキング

1位(→)『名探偵コナン 紺青の拳

2位(NEW)『キングダム

3位(NEW)『映画クレヨンしんちゃん 新婚旅行ハリケーン -失われたひろし-』

4位(NEW)『シャザム!』

5位(NEW)『劇場版 響け!ユーフォニアム-誓いのフィナーレ-』

6位(↓)『映画ドラえもん のび太の月面探査記

7位(↓)『翔んで埼玉

8位(↓)『ハンターキラー 潜航せよ』

9位(↓)『キャプテン・マーベル

10位(↓)『ダンボ

(C)2019 青山剛昌名探偵コナン製作委員会

今週の映画動員ランキングは『名探偵コナン 紺青の拳フィスト)』(東宝)が土日2日間で、動員67万8000人、興収8億8600万円をあげ、並いる新作を抑えて2週連続の首位に立った。累計では早くも動員275万人、興収35億円を突破しており、7年連続のシリーズ最高興収更新に向け着実に歩みを進めている。

2位から5位には新作が揃ってランクイン。『キングダム』(東宝/ソニー)は、土日2日間で動員38万2000人、興収5億2600万円をあげ2位に初登場。初日から3日間の累計では動員50万7000人、興収6億9000万円を稼ぎ、最終興収32.1億円をあげた「DESTINY 鎌倉ものがたり」(2017年12月9日公開)の興収比188.8%という好スタートとなっている。

大人気シリーズ 27作目となる『映画クレヨンしんちゃん 新婚旅行ハリケーン-失われたひろし-』(東宝)は、土日2日間で動員24万2000人、興収2億8900万円をあげ3位のスタート。累計では動員26万人、興収3億円を突破している。

見た目は大人だが中身は子どもという異色のDCコミックスヒーローを実写映画化した『シャザム!』(ワーナー)は、土日2日間で動員11万5000人、動員1億6700万円をあげ4位にランクイン。シャザム役をザッカリー・リーバイ、監督は「アナベル 死霊人形の誕生」のデビッド・F・サンドバーグが務めている。

京都アニメーション制作の人気アニメ響け!ユーフォニアム」の完全新作劇場版劇場版 響け!ユーフォニアム-誓いのフィナーレ-』(松竹)は5位に初登場。黒沢ともよをはじめとするキャスト陣、監督の石原立也、脚本の花田十輝らTVシリーズを手がけたスタッフ陣が再結集し、吹奏楽に打ち込む高校生の姿を描く。

既存作品では、6位の『映画ドラえもん のび太の月面探査記』(東宝)が、累計で動員414万人、興収47億円を、7位の『翔んで埼玉』(東映)が動員264万人、興収34億円を突破している。

他のニュース記事も読



(出典 news.nicovideo.jp)


<このニュースへのネットの反応>